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天海祐希の孤独な1日

2009/08/02 20:09

 

  織田裕二主演の映画「アマルフィ 女神の報酬」が好調です。公開から約2週間となる2日に、早くも観客動員数150万人を突破。川崎チネチッタでは、記念の舞台あいさつが行われました。

  

 

 

 川崎市出身の織田さんですが、地元で舞台あいさつするのは初めてだそうで、妙に緊張気味。この様子やイタリアンレッドカーペットの模様は、3日の紙面で、ぜひ。

こちらでは、舞台あいさつで明かされた撮影秘話の数々を紹介したいと思います。

 

 まずはタイトルにもした、ヒロイン役の天海さんの悲劇?から。

の映画は、全編イタリアで撮影されていたのは、ご存じでしょうか? その撮影中に、天候の都合などでスケジュールが間に合わなくなり、ローマで織田さん、南イタリアにあるアマルフィで天海さんを同時に撮らなくてはいけない日があったそうです。

そこで監督や主要キャスト、スタッフはローマに、天海さんは、なんと、イタリア人のカメラマンら数人だけでアマルフィへ。事前に監督から細かくシーンの説明や、演技指導を受けはしたようですが、監督からOKの声もかからない現場は、不安でたまりません。こうして撮影されたのが、娘を誘拐された不安を抱えながら、1人で孤独に階段を上っていくシーン。まさに、リアルな演技になったわけです。

 続いて、織田さん。劇中では流ちょうなイタリア語を披露して、驚かせました。自身は「いっぱいいっぱいだった」と言っていましたが、猛特訓の成果が出たのが、ミネルバセキュリティでの格闘シーンです。「あそこは台本を無視して、ガーッと(勢いで)イタリア語を言っているんです。撮影が終わったときは、イタリア人キャストとハグしたくなりました。いま、ちゃんと俺たちセッションできたよねって」。すごいですよね。

 ほかにも、マニアックな裏設定として、織田扮する黒田は、「靴を履きながら寝ている」(織田)などがあるそうです。「黒田は24時間、何かと戦っている感じを出したかった」とか。気づいた人はいるでしょうか?

 ちなみに、今回、ちょっと弱い女性を演じた天海さんは、「(フジテレビ系ドラマ)『BOSS』とかを見て、強いタイプの女性と思っているかもしれないけど、あれが本当の私です」とのこと。

 1度映画を見た方も、こうしたことをふまえて、もう1度見ると、新たな発見があるかもしれませんね。(秋)

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金八先生が太鼓判!森山未來はJ・ディーン

2009/06/21 22:34

 

 最近取材したことを、いくつかまとめてご紹介します。

 

 ①まずは笑福亭鶴瓶さん主演で、瑛太さん、余貴美子さん共演の映画「ディア・ドクター」。

 

 西新宿の東京医科大学病院での試写会で舞台あいさつ。同大学が作品の医学監修や指導を務めたことから、珍しい大学病院での試写会が実現したようです。

 

 看護師役の余さんは「5月に家で急性腸炎になって、こちらに運ばれたんですよ~」と告白。「救急車の中で『東京医大に連れてって』と指定したんです。映画でお世話になったので…」と笑っていました。

 

 一方、鶴瓶さんは瑛太さんとの撮影中の秘話を暴露。「もうムチャムチャ酒飲むんですわ。撮影4、5日目に2人で倒れたもんな、飲み過ぎで」。これに瑛太さんは慌てて「ダメですよ。明日の新聞に…」。

 

 

 

 ②続いて森山未來さん主演、武田鉄矢さん、加藤あいさん共演で7月11日スタートのNHK土曜ドラマ「リミット 刑事の現場2」の会見。

 

 

 ベテラン刑事役の鉄矢さんが、若手刑事の森山さんを大絶賛。「これほどすごい若手俳優は、ちょっと見たことがない。これに近いのは何人か見たけど。ジェームス・ディーンがハリウッドに出現した時の衝撃は、こういうものだったのだろうなーと」。

 

 撮影前には「ちょっと森山君をのばしてやろうかと思って、『第二の上戸彩』(金八に出ていた)くらいに思っていた」という鉄矢さん。「でも、逆に森山君にボクが伸ばされた。もし森山君が何かCMをやることがあったら、犬の声の役でもいいから出してほしい」。ちなみに、上戸さん出演のソフトバンク携帯の人気CMで、犬の声を務めているのは北大路欣也さんです。

 

 そして「何作か後には、大河の主役取るだろうなー。森山未來には未来がありますよ」と予言していました。その間、森山さんは恐縮しきりでした。

 

 

 

 ③「誰も知らない」などの是枝裕和監督最新作で、ARATAさんや板尾創路さんが出演している「空気人形」(秋公開)の完成披露記者会見。

 

 

 05年の日本映画「リンダリンダリンダ」に主演するなど日本でも人気が高いペ・ドゥナさんが主演しており、会見にも出席予定だったのですが、滞在先の米ニューヨークからの直行便が欠航となってしまい、会見は急きょ欠席することに。欠航の理由は、ロシア・千島列島のサリチェフ火山が噴火して噴煙が広がってしまったことだったそうです。

 

 板尾さんはドゥナさんについて「現場でも明るくて日本語も上手でみんなと一生懸命コミュニケーションを取っていた。家に持って帰りたかったくらいかわいかった」。ただし、自身は共演者らと現場で楽しく交流するのが苦手なようで、「性格上、控室とかでも素っ気なかったんで、あまり良く思われていないのでは、と。だから今日は早く来ないかなー、と思っているんです」。

 

 ドゥナさんは夜5時からの会見は欠席しましたが、別便でなんとか到着し、夜7時50分からの舞台あいさつには途中から参加。無事、板尾さんも会うことができたようでした。

 

 

 

 ④カンニング竹山さん主演、佐々木蔵之介さんや忽那汐里さんが共演の映画「守護天使」の初日舞台あいさつ。

 

 竹山さんにとっては初主演映画。最近3カ月間に「お助けキャンペーン」と題し6都市で10回のイベントに参加したとか。ゴミ拾いをしたり、献血をしたり、すいとんをふるまったり、ガードマンをやったり、OL30人からパイを思い切り投げつけられる(OLのストレス解消のためとか)というナゾの企画もあったそう。

 

 ヒロインの忽那さんは監禁されてしまう女子高生役ですが、撮影中にふんどし1丁の竹山さんと、パンツ1丁のバナナマン・日村さんと3日間撮影をともにして「最初は目のやり場に困ったけど、3日間みているうちに普通になった。いい思い出になりました」。(P)

 

 

 

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「前腕フェチ」を告白した若手女優

2009/06/13 20:39

 

 NEWS山下智久さんが主演する、7月13日スタートのフジテレビ系〝月9〟「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー」の制作発表会見が開かれました。

 山下さんは実業団プロバスケットチームの選手役。会見は撮影が行われていた代々木第二体育館で。

 

 

 左はヒロイン役の北川景子さん、右はバスケチームのコーチ役、伊藤英明さん。

 

 北川さんは、音大卒でバイオリニストを目指しながら書店でバイトをしているという役柄。バイオリンは劇中で実際にひくそうですが、「一昨日初めて触りました。これから猛特訓です」と苦笑い。

 

 

 こちらは右が相武紗季さん、左が貫地谷しほりさん。

 

 相武さんは、山下さん演じる主人公と交際しているチアリーディングチームのキャプテンだが、今ひとつパッとしない主人公から心が離れ、別のスター選手に惹かれているという役どころ。「今まではフワフワした、ちょっと天然の女の子の役が多かったけど、今回は肉食系の女子を演じることになって、主人公と付き合っているのに、ちょっと浮気をしてみたりとか、冒険的な役どころでワクワクしています」と相武さん。「肉食系をガッツリ演じたいと思います」と宣言していました。

 

 貫地谷さんは、北川さんの親友でフルート奏者を目指している女性役。フルートは「まだ何もしてないです。不安です。少なくともうまく見えるように、とりあえず頑張りたい」。そして、腕の前腕部分(肘から手までの部分)を指しながら、「私は男性の腕のここの部分を見るのがすごく好き」と意外なフェチぶりを告白。ノースリーブのバスケユニホーム姿の山下を見ながら、「今回の山下さんも、腕が…(会見場爆笑)そういった部分も見どころではないかと思います」。

 

 なかなか個性派な若手女優陣がそろった、本格ラブストーリー。同ドラマのプロデューサーは「いろいろなタイプの女性が出てくるので、女性が自己投影しやすいドラマになるのでは。山下さんの役も、『コード・ブルー』のように完璧にカッコイイ男ではなく、一般的な普通の男性。そういう完璧ではないところがカッコイイのでは、という山下さん自身の意見も投影されている」と話していました。(P)

 

 

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嵐・二宮&秋吉久美子の「母子漫才」?

2009/06/11 23:36

 

 二宮和也さんが主演する舞台「見知らぬ乗客」の制作発表会見が11日、都内で開かれました。

 

 ヒッチコック監督の映画でも有名な同作。二宮さんは資産家の父親を恨む「殺人鬼」・ブルーノ役で、息子ブルーノを溺愛するセクシーな母親に秋吉久美子さん、ブルーノと電車で偶然居合わせたことで悲劇に巻き込まれるヘインズに内田滋さん(しげる、ではなく「しげ」さんです)という主要キャスト陣が出席しました。

 

 

 内田さんと秋吉さんです。

 

 二宮さんと秋吉さんは03年の映画「青の炎」で、やはり母子役で共演済み。秋吉さんといえば、その昔、(確か)結婚時の会見で「子供は卵で産みたい」という後世に残る?名言を発したユニークな感性の持ち主ですが、この日もユニーク発言を連発。

 

 「秋吉さんが役者側のボス」と評した二宮さんに対して、「でも二宮クンは、すごく男っぽいんだよね。頼りにしたら、全部受けるつもりはあるんですよ。ただヒダヒダがすごく繊細なので、男の子から男というか、王子から王にならなければいけない大事な時期なので、私なりに気を遣っているんですよ。あまりシャシャリ出てもいけないし、あまり大人ぶってもいけないし、なんか男の人が一番揺れ動く時期じゃないかな、と思いますね」

 

 さらに「二宮さんが(本当の)息子のような感覚があるか?」と問われると、

「やっぱり、すべての男は息子ですね」。

 現場記者からも「深いですね~」の声が。

 

 

 一方の二宮さんは、秋吉さんについて「魔性ですよね。ポスター撮影の時から『これは魔性だ』と思いました」。

 

秋吉「ホント?」

二宮「ホントホント。あのね、隠さないんですよ、とにかく。    ずーっとオッパイ(の位置?)直してまして。ずーっと」

秋吉「あれは、(下着が)ずれてくるから、ポスター用に集中している姿なんです」

二宮「あ、そうなの?」

秋吉「そうよ。何でこんな話してるの?あれは、下着が出てこないようにポスターでNGショットがあってはいけないと集中している、プロの姿なんですよ」

二宮「普通の女優さんだとスタイリストさんとかが出てくるんだけど、秋吉さんは自分で『オッパイ直します』とか言って。全部出しちゃうんだけど、何かがある」

秋吉「それじゃ、下町のオバサンですよ。全然魔性じゃないじゃん」

二宮「でも、何かがあったんですよ、そこには」

秋吉「勝手な妄想ですよ。あれは私のプロの姿ですよ」

 

 ほとんど楽屋トークのようだが、それだけうち解けて息が合っている証拠でもあるように聞こえました。

 

 

 こちらは日本でも演出経験が多い世界的演出家のロバート・アラン・アッカーマン氏(64)。米国人演出家と上手く仕事をする方法は?と聞かれた二宮さんは

 

 「常に笑っとくこと。相葉(雅紀)くんの知恵を借りて。相葉くんは『分からなかったら、笑え』と良く言っているので」と、相葉ちゃん仕込みの秘策を伝授。

 

 笑いの絶えない記者会見でしたが、最も大きな笑いがわき起こったのは次の二宮さんの発言。嵐のメンバーについて問われた際に、

 「松本くんはドラマが忙しいし、翔くんもニュースやドラマ、相葉くんもバラエティとかで忙しいし…で、リーダーも釣りとかやって忙しいので…」。

 

 「リーダー」とは、大野智さんのこと。大爆笑を取っておりました。後で二宮さん自身も「釣り、というワードであんなに受けるとは思わなかった」と驚いて?いましたが、リーダーはやはり愛されキャラだな~。(P)

 

 

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映画「ハゲタカ」舞台挨拶の好景気な演出

2009/06/06 22:36

 

 映画「ハゲタカ」の初日舞台挨拶が6日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われました。

 

 「企業買収」に焦点を当てた2年前のNHKのドラマシリーズが数々の賞を受賞するなど大変評判を呼びました。ご存じの方も多いと思います。

 

 

 左からドラマ版にも出ている柴田恭兵さん、主役の大森南朋さんと、映画版から参加の玉山鉄二さん。

 

 玉山さんは、中国系ファンドで自動車メーカー買収をもくろむ〝赤いハゲタカ〟役。「続編では、インドから来た『黄色いハゲタカ』役をやりたいですね」と玉山さん。

 

 写真撮影時には、主人公・鷲津の顔がプリントされた〝ハゲタカ万札〟計1万枚が、景気良くド派手にばらまかれるという演出もあり、キャスト陣もビックリ。

 

 

 このハゲタカ万札、本物よりはだいぶ小さいですが、なかなか深いセリフが刻まれています。観客もうれしそうに拾って持ち帰っていました。果たして御利益はありますか?(P)

 

 

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サトエリさんの口撃にV6坂本タジタジ?

2009/06/04 23:57

 

 またまたご無沙汰してしまいました。すみません…。

 

 きょうは、東海テレビ(フジ系)制作で21日放送のスペシャルドラマ「少年時代」(午後4時5分~)の記者会見が開かれました。

 

 岐阜の郡上八幡を舞台に、12歳の少年とその仲間たちの「大人への通過点」を描くというドラマ。主人公を演じるのは子役の小林廉くん(12)です。

 

 会見でなかなかの存在感を発揮したのが、サトエリこと佐藤江梨子さん。

 

 

 都会から転任して子供たちに影響を与える英語教師・榊原美樹役。原作の小説を読んで…

 

 「(原作では)美樹先生はモテる人で、別の先生からバラの花束をもらって口説かれるんですけど『バラの花は世界で一番キライだからもらえないし、結婚もできない』とフッてしまい、その先生からさらに『じゃあ百合の花をもってきます』と言われると『世界一キライなバラよりも、あなたがキライです!』と言ってしまうような、ちょっとトンでいる人なんです。それで(ドラマでも)いっぱいフッてやろうと思ったけど、そういうシーンは全くありませんでした」

 

 このドラマは昨年7月に現地でロケが行われたそうですが、現場は相当暑かったらしい。サトエリさんいわく

 

 「背中にデカイ地図ができるくらい汗をかいた」。さすが作家もやっているだけあって、表現がおもしろい。

 

 ドラマにはV6坂本昌行さんも、美術教師役で出演。サトエリさんと坂本さんは、2002年にV6の年長組ユニット「トニセン」が主演した「とんかつロック」で共演したことがあるため、会見でも息が合っている様子。

 

 「坂本さんが現場でしきりに『子供(子役俳優)はスゴイ、スゴイ』と言っていて、ちょっと悔しかった」というサトエリさんに、坂本さんが冗談めかして「佐藤さんも成長されましたよ~」と言うと、サトエリさんは爆笑しながら「うるせーよ!もういいよ!」と叫ぶ奔放ぶり。

 

 

 

 ※左は村川絵梨さん。主人公の少年の姉役です。

 

 会見後にはサトエリさん&坂本さんで囲みインタビューが行われましたが、ここで「とんかつロック」共演時の話になり、サトエリさんが「最終日に坂本さんから『よく頑張った』みたいなことを言われて、すごく感動して両鼻から鼻水が出たんですけど(この表現も相当おもしろいですが)、その後の打ち上げの時に坂本さんが『佐藤は地雷みたいなもんだから、触れるな』みたいなことを言われて、すごいショックで。良い人だと思っていたのに、生まれて初めて『地雷』って言われた」と打ち明け話を。

 

 坂本さんは「僕らにない新しい風を吹き込んでくれた、という意味です。『地雷』という表現をしてしまったけど」と、ニヤケながらフォロー。

 

 先生についての思い出の中でも、サトエリさんは坂本さんを指して「こんなカッコイイ先生がいたら、毎日朝早く学校に行きますよ!ウソですけど~」と、やはり奔放発言。坂本さんは「最低でしょ~コイツ」。

 

 なかなか良いコンビでした。共演ぶりも、期待できそうです。サトエリさんの嫌味のない奔放さに、今後も期待!!(P)

 

 

 

 

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阿部寛さんお気に入りストラップ

2009/05/05 22:43

 

 すっかりご無沙汰いたしました。SMAP草彅剛さんの逮捕、キング・オブ・ロック忌野清志郎さんの死去などと、大きなニュースが続き芸能記者みな大忙しではありましたが、もっとちゃんと更新するようにいたしまする…。すみません…。

 

 きょう5日のフジ「笑っていいとも」のテレホンゲストは、

連ドラ「白い春」出演中の大橋のぞみちゃん。そののぞみちゃんがタモリさんにプレゼントしていたのが、こちら。

 

 

 番組特製の携帯ストラップ「あべあー」。

 

 ドラマ主演の阿部寛さんの「あべ」と、「ベアー」(熊)を〝合体〟させたたもの、です。

 

 熊そのものは、ドラマのストーリーとは全く関係ないんですけど、関西テレビの番組スタッフがグッズ製作の会議をしているときに、ふと出た「あべあー」という〝シャレ〟から、本当に作ってしまったとか。ストラップにしては、かなり大判です(大型のストラップが流行っている、という話もあるようですが)。

 

 番組のHPで視聴者プレゼントとして50個分の募集をしたところ、なんと3000通もの応募があり、なぜか韓国中国米国からも応募が来たとのこと。関係者も首をかしげておりました。

 

 このHPでの募集は終了しているようですが、携帯サイトの方では毎週5人分ずつ募集をかけているそうです。希望者は、携帯サイトの方へ是非。

 

 ちなみに、阿部寛さんご本人も、この「あべあー」を見て面白がっていたそうです。(P)

 

 

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加藤夏希さんの〝ぶっちゃけ〟な魅力

2009/04/14 23:56

 

 NEWSの加藤成亮さんが主演する舞台「SEMINAR(セミナー)」の制作発表会見が都内で開かれました。

 

 出演者6人が出席したのですが、楽しい発言で場を盛り上げたのが、ヒロイン的役柄を演じる加藤夏希さん。ドラマ、映画、CM、バラエティー番組と幅広く活躍しているので、おなじみの女優さんと思います。

 

 

 作品は、イタリア・フィレンツェ郊外のセミナーハウスに、メディチ家について授業を受けるために男3人女3人の大学生が集い、女性助教授(賀来千香子さん)の講義を受ける。ただ、ミステリアスな学生ローレン(加藤成亮さん)に、周囲が翻弄されていく…といった内容とのこと。

 

 加藤成亮さん演じるローレンは「セックス中毒」(成亮さん)で、そのために人間関係がフクザツになっていく要素もあるそうです。ということで、ラブシーンもかなり多いようで、成亮さんの女性ファンは複雑な心境かも。

 

 加藤夏希さんは、最初のあいさつから「ラブシーン的なものも多くて、どういう形でラブシーンがどこまで行くのか、楽しみですね~って何言ってんだろうワタシ」と自ら明るく大笑い。

 

 さらにそれぞれの役柄の説明を求められた際も

「(役柄説明後)あと、ローレンとどういう濡れ場があるのか、ですね。お楽しみに!」と、またも濡れ場をアピール。

 

 これを皮切りに、他の出席者も「私の濡れ場は若干少なめなので、そこもしっかり見ていただければ」(安藤聖さん)、「ボクも加藤くんとの濡れ場がどうなるか…それはないです」(中村倫也さん)などと、〝濡れ場コメント〟のオンパレードになってしまい、成亮さんが「Hな舞台ではないので…」と必死に収束を図る場面も。

 

 会見後に2人の加藤さんと賀来さんで囲み取材。その際も、「初めての座長公演でプレッシャーですね」と言う成亮さんに「ヨッ、座長!」と声をかけてみたり、「素晴らしい舞台にして下さると思います」とさらにプレッシャーをかけてみたり。

 「ラブシーンが多い」という成亮さんに「どこまで脱ぐのか楽しみです」。夏希さんならどこまで脱がせたいですか?との脱線気味の質問にも、憶することなく「全体じゃないですか?」。

 

 もちろん美人ではありますが、周囲を明るく盛り上げるのも上手な夏希さん。非常に楽しい会見となりました。〝濡れ場セミナー〟も、期待しております。公演は5月17日から6月3日に東京グローブ座で。(P)

 

 

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草彅主演映画の会見に〝乱入騒ぎ〟?

2009/04/13 22:37

 

 SMAP草彅剛さん主演、新垣結衣さんヒロインの映画「BALLAD 名もなき恋のうた」の製作報告会見が都内で開かれました。

 

 その会見の場に乱入したのが、この〝人〟。

 

 

 ご存じ「しんちゃん」。映画「BALLAD」は、しんちゃん映画シリーズ10作目の「クレヨンしんちゃん を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」を原案にしているのです。私はしんちゃん映画にまったく疎いのですが、しんちゃん映画ファンに言わせると相当な感動作らしいです。

 

 しんちゃんが戦国時代にタイムスリップする設定ですが、しんちゃんを小学生(その名も、しんいちクン)に置き換えて実写化したのが「BALLAD」。そして小国の武将(草彅さん)とお姫様(新垣さん)との悲恋が描かれます。

 

 会見終了間際に「なんでオラの映画なのに~ブリブリ~」と登場してオシリを出そうとしたしんちゃん。司会者から「オシリはダメです!BALLADはね、そういう映画じゃないの」と止められてしまいました。

 

草彅「しんちゃん、今日は僕らが主役なんですよ」

しん「え、そうなの?ホント?ところでおぬしは誰ぞ?」

草彅「ボクはSMAP草彅剛です」

しん「え、あの有名な、ス、ス、SMAPの…、ながぶちつよし?」

草彅「違う違う、草彅です。韓国ではチョナンカンって呼ばれているんだよ」

しん「ちょー難関って、そんな難しいことになっているんですか?」

草彅「違う違う、名前です」

しん「ところで、そのヒゲともみあげは、どのくらい伸ばしたのかな?」

草彅「これはね、付けてるんだよね~」

 

 と、すごくベタな会話がしばらく続き、さらに新垣さんに近づこうとしたしんちゃんに草彅さんが食らいついて相撲に発展。押し倒そうとした草彅さんに、しんちゃんは「あー壊さないで壊さないで!壊れやすいから!壊れやすいから!」と、本気で慌てふためいていました。そして押し倒されて「オラちょっと貞操観念が…。いやービックリしちゃって、これ意外に視界が狭いから…」。

 

 着ぐるみは大変です。お疲れさまでした。

 

 「BALLAD」はしんちゃんのようにオシリを出すようなシーンはなく、合戦シーンが本格的で切ないラブストーリーでもあるようです。会見で3、4分のダイジェスト版は見ましたが、確かに合戦シーンは迫力ありそうでした。劇場公開は9月5日です。(P)

 

 

 

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世界進出決定!キム兄のギャグを主演女優が〝スルー〟

2009/04/11 21:31

 

 キム兄こと木村祐一さんが長編映画を初監督した話題作「ニセ札」が11日から劇場公開されました。

 

 キム兄は舞台あいさつ冒頭から感涙。12日付けサンケイスポーツにも書きましたが、映画監督にとって作品が公開されるというのは、何ものにも替え難い喜びのようです。「(舞台あいさつを)待っている時から泣いております」と涙涙のキム兄監督。

 

 主演の倍賞美津子さんから「よかったですねー」などと祝福されると、テレ隠しからか「倍賞さんのオッパイ見せてください」

これは出演者の青木崇高さんが18日公開の「おっぱいバレー」(綾瀬はるかさん主演)に出演していることを意識しての、渾身の?ギャグで劇場内は爆笑だったのですが、倍賞さんは今ひとつ理解できなかったようで苦笑しつつスルー。

 

 舞台あいさつ後の囲み取材でキム兄から説明を受けた倍賞さんは「あーそういうことだったんだ。いつもネムくてすみませ~ん」。

 

 

 ところで同作はカナダ・モントリオール世界映画祭への正式招待が決定したことも発表されました。あの「おくりびと」が昨年グランプリをゲットした映画祭です。

 

 キム兄は前日10日にそのニュースを知らされたとか。そして、ある大物芸人から祝福のメールが舞台あいさつの直前に届き、それもあっての舞台上での感涙となったようです。

 

 「映画祭には胸を張っていきますよ。さっそく家で(現地の)気候も調べました。釧路と同じくらいの緯度ですよ。夏なら良い時期ですね~」とキム兄。

さらに「たけしさんも映画祭でおもしろい格好してましたよねえ。私も何かちょっと一発、やりますかね」と芸人魂を発揮。「誰かのお面をかぶるとか。今やったら陣内(智則)とか? 誰かその時のニュースの人のね」。

 

 お笑い出身の大物映画監督がまた1人、誕生の予感がする舞台あいさつでした。(P)

 

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